六本木で迷走した夜 〜V2とELE TOKYOでの戦い〜 前編

某日。

大江戸線の改札を出て足早に地上へ急ぐ。

六本木

この街の特有の夜の空気が胸を高鳴らせる。

今夜は先日のMUSEでの戦いのリベンジマッチだ。

 

11:45

相棒のまさと合流し、

V2 in。

v2

 

かつてVANITYと呼ばれていたこの箱はその時代から現在まで、

女の子のレベル、盛り上がり共に東京のNo.1のクラブとして君臨し続けている。

 

久々ということもあり、まずは箱の雰囲気掴むために店内をサージすることに。

v2_floor_13f

※黄色マーカー箇所がナンパ可能スペース

 

この日はULTRA JAPANがお台場で開催されており、

その影響もあってだろうか、

早い時間にも関わらず既にかなり盛り上がっている。

以前と内装が若干変わっていた。

入ってすぐのカウンター向かいにあるVIPの敷居は外され、

オープン席となっていたのには驚いた。

そしてナンパが出来たはずのメインバーからメインフロアまで続く通路でのナンパが完全に禁止されていて、

そこでナンパしようものなら

屈強なセキュリティからかなり強引にメインフロアまで進むように促される!

下記tweetにもあるように、噂通りでした。

 


ここで声掛けが出来なくなっていたのは誤算だった。

ナンパができる場所は上の図の黄色マーカー部分、

メインバー(ここも通路側へ一歩でも出ようものなら、セキュリティから制裁を受ける)か、

メインフロア周辺の窓際の通路のみということになる。

しかしそのわずかなスペースもクラバー達ですし詰め状態。

これはかなり不味い。

人混みをかき分け、ようやく2人組みに声掛け。

名古屋から遊びにきていいて、やはりウルトラ目当てだそうだ。

和もうとするも、爆音で会話にならない。

後から飲もうでLGして放流。

 

12:20

まさ「matsushimaさん、正直ここで戦うのはキツイと思います。損切りしませんか?」

 

入って30分足らずでもったいないとも感じたが、

ストリートで培った会話での和みを得意とする我々のナンパスタイルが使えない環境、

加えてV2での圧倒的な経験不足。

俺たちが戦うにはあまりにもキツ過ぎる箱だ。

俺はすぐにまさの意見に同意した。

 

俺「ELE TOKYOでやろう。」

 

外へ出ると長蛇の列が。それを横目に西麻布方面へ急いだ。

 

ー後編へ続くー

 

 

にほんブログ村 恋愛ブログ ナンパ・逆ナン(ノンアダルト)へ
にほんブログ村

コメントを残す

CAPTCHA


1 / 11
サブコンテンツ

このページの先頭へ