読者さまから頂いたご質問「ナンパした女性に自己開示はどの程度必要なのか教えてください」

こんばんは。MAXです。

 

 

梅雨のシーズンが到来しましたね。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

 

私は連日の講習と個人のナンパ活動で

忙しい日々を過ごしています。

今日も先程まで講習だったのですが、

これからジムで汗を流してから

出撃する予定です。

 

 

その前に、頂いたご質問に回答したいと思います。

 

—-

 

質問箱か私のメールアドレスまで質問をいただけたら

このメルマガか質問箱で

回答させていただきます。

 

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—-

 

◆ご質問

 

MAXさん、はじめまして!ハラダ(仮名)と申します。

いつもブログやyoutubeで勉強させていただいております。

 

質問なのですが、ナンパした女性に対して

どの程度、自己開示をすればいいのでしょうか?

 

MAXさんのブログでは、自分話はあまりしない方がいいと書いてありましたが

最初は相手の女性が警戒心しているので

自分の情報を伝えることで安心させたいという気持ちがあります。

また会話の流れでその辺りの話題は聞いたり聞かれたりしますので

話さないと会話が終わってしまうようにも思います。

 

MAXさんのブログとyoutubeに感銘を受け、

ナンパ活動を通して本気で人生を変えたいと思っています。

突然のご連絡にも関わらず、大変申し訳ございませんが

ご回答頂けたら、大変うれしいです。

何卒、宜しくお願い致します。

 

—–

 

◆回答

 

まず一つ整理する点は

ナンパした女性と和み始めで挿入する自分話と

和みで会話が進んでから

女性が男性に興味を抱いて

質問サインが出てきた時に伝える自分話は

まったく別モノなので、分けて考えた方がいいです。

 

 

 

OKサインの種類や見極め方については

「ナンパして美女と即日セックスするための”サイン”の見極め方」

こちらの記事を参考にしてみてください。

 

 

 

出会ってから早いタイミング、和みのスタートの段階では

ナンパした女性の警戒心を解くために自己開示は必要ない、

というより、やらない方がいいです。

自分の情報を伝えたところで、相手の警戒は取れないからです。

 

 

これはナンパに限ったことではありません。

 

 

例えば飲み屋でたまたま隣の席になった初対面の人が

いきなり自分の仕事や人脈のことを

ベラベラと語り出したシチュエーションを想像してみたください。

そんな人、面倒臭くないでしょうか?

 

 

言ってる本人は信頼を得たいと思ってのことなのでしょうが、

本人の思惑とは裏腹に、逆の効果になります。

 

 

 

下の動画は、この間見つけたユーチューバーのアディ男のナンパ企画のものですが、

4番目(10:05〜)に出てくる男性のナンパが

会社名や年収自慢で女性を釣ろうとする

典型的なダメな自己開示の例なので参考にして見てください。

 

 

 

 

 

そんな自分話(自己アピール)よりも、

話していてリアクションがいいとか、

ユーモアがある人の方が余程、警戒は薄れます。

 

 

人が警戒を取るのは、自分を出すことができたときです。

自分を出していないのなら警戒が続いていると言うことです。

だから、相手が話しやすい方向に会話を乗せてあげる、

本音をさらけ出せるように進めていくことが重要なのです。

そのためにこちらの情報は必要ないのです。

 

 

聞かれもしないのに

自分の話をするタイミングは一つしかありません。

それは相手が警戒ではなく緊張している場合です。

ナンパした女性の中にも、初めて着いてきて

状況に不慣れなために堅くなっている子がいます。

そいう時に自分の自虐話を入れて笑わせることで、リラックスさせるのです。

自分の情報を伝えるというよりも

自分の普段のキャラクターや気さくさを伝えて

緊張をほぐすために入れるのです。

 

 

また自分の情報はどうしても美化して言いがちなので

それが相手に自慢のように伝わってしまうと

返って心の距離が広がってしまうので

自分話はしない方がいい、という理由の一つでもあります。

 

 

それよりも過去の失敗談をネタのように話して

自分を落とすことで

自分のプライベートを何となくイメージさせつつ

(程よく安心感を与えつつ)

その場を笑いで盛り上げて

みんなを楽しませることができるのです。

 

 

例えば初対面のナンパ師同士の会話でも

「グラドル即ったことあるんだよね!」

という単純な自己紹介、自己アピールよりも

「グラドル即ったことあるんだけど、

後日その女の彼氏の半○レにヤッことがバレて

歌舞伎町のマンションに軟禁されたことがある笑

恐怖ででしばらく街歩けなかったよね笑」

のように、自慢ではなく

自虐で落とすことで、まわりの人は楽しくなるし

心を開きやすくなるのです。

 

 

自虐で落としてその場を盛り上げる以外の理由で

自分の情報を発信しても

「なぜこいつはこれを伝えるのか?」と勘ぐられて、警戒心を強めるだけです。

特にナンパは間違われやすいのですが、

街中で声を掛けてきた怪しい初対面の男が

ペラペラと自分のことを語り始めたら

(何か勧誘されんじゃないか?)とか

(何か高額な商品を売り付けられるんじゃなか?)と警戒されてしまいます。

またそいうことを言わないと自分を表現できないのだから、

自信がないと思われてしまうだけです。

 

 

だから自己紹介をするよりも

目の前のモノで会話を広げて、楽しませた方がいいのです。

 

 

ナンパの腕を上達させるためには

そこの会話力を磨くべきです。

逆に言えば質問者さんは

そこを磨けていないから

話すことがなくなって

自分の話をするしかない、

自分の話に逃げているのだと思います。

 

 

成長の2段階のステップとして

 

1.『和みの序盤の質問サインが出てくる前の段階』

2.『会話が進んで、質問サインが出てきた段階』

 

で磨くべきことを分けて考えた方がいいです。

 

 

1.『和みの序盤の質問サインが出てくる前の段階』では

女性からのこちらへの興味を喚起するために

目に前のものから会話を広げて

リラックスさせて楽しませていく。

そうすることで、次のステップで初めて

女性から質問サインが出てくるようにるのです。

 

 

この2.『会話が進んで、質問サインが出てきた段階』で

その質問に対して自虐ベースで話したり、

濁したり焦らしたりしながら

興味を引っ張っていっていけるような技術を

磨いていって欲しいと思います。

 

 

 

◆最後に

 

昨今、出会いのツールとして普及している

マッチングアプリでは

他に情報を伝える手段がないから

自己紹介文や写真などの表面上の情報で

書類審査のように選ばせないといけませんが、

誰かや何かの手助けがないと出会えないというのは

男性としての魅力が低いと思います。

また男女が実際に対峙した時に

プロフィールのような情報では女性は魅力を感じ取りません。

 

 

マッチングアプリ(ネット経由の出会い)が広がるほど

男性のアプローチ力(0から1を作る力)が

低くなっていっているんだと思います。

 

 

ネットは確かに便利であらゆることを効率的にしてくれますが

自分の目指す未来に対して

間違った使い方をしてしまうと

本当に伸ばさないといけない実力を身に付けることが出来なくなります。

マッチングアプリのような

他に誰かに出会いの場を作ってもらって

プロフィールがないと自分を語ることができない、

自分からアプローチができない男性の増加が

今回の質問内容を生み出しているように感じます。

 

 

繰り返しになりますが、

女性はプロフィールでは魅力を感じません。

男性が自分の会社名や年収や年齢をアピールしているときに

女性は笑って聞いてるふりをしながら

(コイツは何者なんだろう・・・?)

と警戒心を強めているのです。

そこを突破するには

目の前のモノで会話を広げて楽しませる力や、

自虐、笑いしかないのです。

 

 

 

さて、これから出撃に備えたいと思います。

 

それでは、またブログかメルマガにて!

 

 

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