タイのバンコクでナンパしたモデル美女と即日セックス !!!〜1日目 バンコク到着編〜

遡ること2019年の2月上旬の某日・・・

 

 

凍てつくような寒さの中

俺は始発の電車で成田空港に向かっていた。

初めてのタイ、バンコクに向かう為だ。

 

 

講師として独立した当初から

ナンパ師として成し得たいこととして

海外ナンパの攻略と情報の発信、

外国人の美女を抱きまくる、

という目標を掲げていた。

 

 

今回の旅は

その目標達成の為の活動の一環であり

具体的に海外でナンパを活動をする

初めての挑戦、私にとって大きな一歩目だった。

 

 

早朝の渋谷駅前

 

成田空港に向かう電車の中で

 

 

成田空港はいつ来ても気持ちが高ぶる!

日本にいながら異国を感じることができる

不思議な空間だ。

 

 

成田空港

 

成田空港

 

飛行機

 

成田空港のカフェ

 

 

ここで世界中を旅している

旅行のスペシャリストの

講習生からの貰った

チケット取得に関するアドバイスを補足しておく。

航空券はスカイスキャナー

ホテルはエクスペディアで取るのがオススメだ。

スカイスキャナーは、

価格ドットコムのようなサイトで、

安い航空券を値段比較してくれるサイトだ。

値段比較は、JALとかANAなどの航空会社が直接出てきたり、

kiwi.comのようなチケット手配の代理店が出てきたりする。

チケット代理店は、

日本語対応窓口の有無については書かれていない。

レビューが星3つ以上あれば基本的に大丈夫だ。

1週間の中でも予約する日で値段が変動して、

皆が使う金土日は高く、

火水木あたりは安いことが多い。

 

 

■スカイスキャナー

https://www.skyscanner.jp/

 

■エクスペディア

https://www.expedia.co.jp/ 

 

 

私はスクートという

シンガポールのLCCを利用したのが

搭乗するや否や

機内では流行のEDMが爆音で流れていた!

搭乗者の旅の高揚感を煽る為だろうか。

日本の航空会社では、まずありえない。

(ちゃ、チャラすぎる・・・w)

朝は低血圧気味の私も

流石にテンションが上がらざる負えなかった笑

 

 

スクート

 

 

しかもCAは

身体のラインがくっきりと分かるミニスカートの制服で

スタイル抜群のエロくて綺麗な人ばかりw

 

 

スクートのCA

 

 

最高の旅の幕開けとなったのだった。

 

 

**********

 

 

飛行機に揺られること

約7時間。

ようやくバンコクのドンムアン空港(Don Mueang Airport)に到着。

 

 

空港の看板

 

空港の看板

 

バンコク空港

 

バンコク空港

 

スターバックス

 

 

入国手続きを済ませると

ロビーに友人のYASUさんが迎えに来てくれていた。

彼はこの度全体を通して、海外に不慣れな私を

色々とサポートしてくれた。

感謝である。

 

 

まずは空港内の両替所で

五万円をタイバーツに交換。

1バーツは約3.6円だ。

初めての両替で

大量の紙幣に戸惑った笑

バンコクは屋台で飲食したり

メーターの付いていないタクシーや

トゥクトゥクでの移動など

現金決済が多いので

旅を通じてクレジットカードより

現金の方が便利だと実感した。

 

 

空港の外

 

タクシーから見た風景

 

 

夢にまで見た?と言えばやや大袈裟だが

バンコクは私が一番訪れて見たかった都市の一つだ。

私は中学時代から本の虫だったのだが

バックパッカーのバイブルと言われる紀行小説

沢木耕太郎の深夜特急シリーズの第ファンで

中でも東南アジア編は

少年時代の多感だった私の心を

もっとも揺さぶったからだ。

 

 

深夜特急

 

深夜特急
https://www.amazon.co.jp/dp/B07ZD7R67H?ref=cm_sw_tw_r_nmg_rwt_TUDjBSqUJq2eG

 

 

モテるようになりたければ

本は絶対に読んだほうが良い。

よくナンパに役立つ本はないかと聞かれるのだが

専門性の高いテクニカルな本もいいが、

小説やノンフィクションも読んだ方がいい。

物語の登場人物や筆者の人生を

疑似体験できるので

想像力が豊かになる。

100冊読めば100通りの人生を体験できるのだ。

その結果、ナンパやビジネスに於いて必要な

『高い共感力』を身に付けることが出来る。

そしてナンパで成果を出すには

「言葉のスペシャリスト」にならないといけないが、

読書はその為の語彙力を鍛えることも出来る。

しかもたかだか数百円でだ。

場所も選ばないし持ち運びも便利。

こんなにコスパの良い自己投資はない。

深夜特急は女性からモテる為の男らしさや

ナンパで必要な開拓精神を学べる本でもあるので

オススメの一冊だ。

 

 

**********

 

 

さて、ここで海外ナンパで

必要となる英語に関して。

バンコクは観光がメインの産業なので

現地の人々にとって

英語が話せないことは死活問題。

当然、ナンパした女性達も

ほとんどが英語を話せた。

私は九州の片田舎の出身。

高校時代は

スケボー、バンド活動、読書、ファッションに明け暮れていた。

愛読書は前述した沢木耕太郎や中島らもの作品と

当時流行していたファッション誌のメンズノンノとsmart

チャリンコに乗って

MDウォークマンでNIRVNAや尾崎豊を聴きながら

毎日のように街中をフラフラしていた。

学校は体育のバスケの授業以外はまともに通っていなかったので

成績は下から数えた方が早かった。

だから英語レベルはせいぜい中学校卒業レベル。

いや、20年近いブランクを考えると

ほとんど英語初心者だ。

ただ長いナンパの経験から

コミュニケーションで重要なことは

細かい言葉の使い方よりも

ノンバーバルであるという実感があった。

有名なメラビアンの法則で

話し手が聞き手に与える影響は

「言語情報」「聴覚情報」「視覚情報」の3つから構成されているが、

それぞれの情報の影響力は

言語情報7%、聴覚情報38%、視覚情報55%と言われている。

ナンパで培った度胸と

初対面の人と距離を縮める為の雰囲気があれば何とかなる。

あとは現場で必要な最低限の英語の力を付けていけば良い。

一番重要なことは自分を信じる、強いマインドだ。

実際にバンコクでのナンパは

このスタンスでそれなりに上手くいった。

ただ後述するが

やはり話せる、理解出来るに越したことはないので

今では毎日欠かさず英語学習をしている笑

 

 

**********

 

 

タクシーで走ること

約1時間。

 

 

ついに待望の

バンコク市内に到着。

 

 

凄まじい数の車とバイクの数。

経済発展に対して

交通機関の整備が追いついないそうで

渋滞と大気汚染が酷かった。

ガスマスクのようなモノを付けている人もいた。

 

 

大気汚染対策の特殊マスク

 

 

まずはこれから10日間滞在する

アソーク駅から徒歩10分程度の

高級コンドミニアム(一泊1万円ぐらい、プールやジム付き)に向かった。

日本だと一泊3、4万するような部屋だ。

セルフイメージが上がった笑

 

 

コンドミニアムの室内

 

 

 

 

 

前述した講習生からの貰ったアドバイスを補足しておく。

バンコクでホテル予約する時は

JF→ジョイフィーフリーの場所を探した方が良い。

部屋に女性を連れ込む際、

追加了解がかかる場合があるからだ。

(今回私が利用してのはホテルではなく

コンドミニアムだったので問題なかったが。)

ジョイフィーはお水の女性を部屋に入れる時に、

ホテルの受付で払う料金のことだ。

1部屋を2人で予約していても、

連れ込み料金的な感じで追加料金支払う必要ある。

この追加料金を払わなくて良いのが、

ジョイフィーフリーのホテルだ。

一般人の女の子に対しても

連れ込み料が必要かどうかは分からないが、

とりあえずジョイフィーフリーの

ホテルを予約しとく方がベターだ。

結論として、ホテルの予約は、

 

①ジョイフィーフリーのホテルを探す

https://singapore.jpdesk.net/%E3%82%BF%E3%82%A4-%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%82%AF-%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81-1%E4%B8%87%E5%86%86-jf%E7%84%A1%E6%96%99-%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB/

 

②エクスペディアなどで1部屋2人(料金は1人と基本一緒)で予約する

https://www.expedia.co.jp/tour?langid=1041&semcid=JP.B.GOOGLE.BT-m-JP.PACKAGE&semdtl=a1932649532.b147381927515.r1.g1kwd-361182475571.i1.d1252695044685.e1m.j11009308.k1.f11t2.n1.l1g.h1e.m1&gclid=Cj0KCQiA89zvBRDoARIsAOIePbAlBqIIEmqC1rwUPJ54FIjoZYzhZM4v-Znaf41AifG8ObJ-ysxolXQaAh33EALw_wcB

 

がオススメだ。

 

 

ちなみにアソークと言う場所は

日本でいう新宿・歌舞伎町のようなところで

露店や飲み屋、エロいマッサージ屋などが並ぶ

バンコクを代表する繁華街でありディープスポット。

既に成熟した都市である

東京とは比べ物にならないぐらい

熱気と活気が凄まじい。

急速な経済発展を肌で感じることが出来る。

日中から女の売春婦と

レディボーイと呼ばれる

オカマ?の売春婦が

道端のそこら中で営業をしてくる。

日本ではまず見ることができない光景だ。

外国人観光客も

日本と比べ物にならないぐらい多かった。

 

 

レディボーイ

これは拾い画だが

レディボーイはこんな感じで、

外見は女性と比べてもキレイな子が多い。

一見すると女性と見分けがつかない。

 

 

初日の夜はまず

宿泊したアソーク駅の繁華街にある

オシャレなダイニングバーのテラス席で簡単な食事を取った。

軽い飲み口のタイビールと

スパイシーな肉料理の相性が

最高にマッチしていて美味かった!

 

 

 

 

 

 

 

会計は日本円で一人4千円ぐらい。

バンコクの物価は

日本の三分の一と聞いていたのだが

少し小ぎれいなお店で食事をすると

東京の値段と大差ないことには驚いた。

 

 

食事を終えると

憧れだったトゥクトゥクに乗り込み

風に揺られながら

マリオットホテルに向かった。

ルーフトップバー(屋上にあるバー)で旅の幕開けを祝う為だ。

 

 

タイのミネラルウォーター。

コンビニで5バーツ(18円)ぐらいで買える。

食べ物が基本辛いので

日本で飲む水より美味く感じた。

 

 

トゥクトゥク

トゥクトゥク。

基本、運転は荒いが風が心地よい笑

 

マリオットホテル。

言わずと知れた高級ホテル。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルーフトップから一望出来る

バンコクの夜景を肴に

赤ワインのボトルを2本空にした笑

ここでも流行のEDMやhip-hopが爆音で流れていて

さながらクラブに来たような気分も味わうことができた笑

 

 

ちなみにルーフトップは

完全に観光客向けの料金設定(日本人も凄く多かった)で

現地の人が気軽に利用するには少し敷居が高い。

今回の旅では残念ながらその機会はなかったのだが

ここに現地の女性の連れて来たら

かなりの高確率で落ちるらしい笑

次回の訪問では絶対に試してみたいと思う。

 

 

ワインのアルコールと

バーの雰囲気に酔った頭で

ナンパ講師になってから

これまでのことについて

色々と思いを巡らした・・・

 

 

この旅行の時のタイミング、2019年の2月の時点で

プロのナンパ講師として独立してから

約丸2年ぐらい。

独立直後のTwitterのフォロワー数は500人程度(2020年1月現在フォロワー約7100人)。

YouTubeは始めてすらいなかった(2020年1月現在チャンネル登録者数約6600人)。

最初は上手く行く(生活できる)根拠は何も無かった。

あったのはナンパが誰よりも大好きだと言う

熱い気持ちだけだった。

その情熱だけを心の拠り所にして

ただがむしゃらに走り始めた。

しかし情熱だけで乗り切れるほど

人生は甘くない。

軌道の乗るまでは、

それなりの苦労も色々と経験した。

1年目の不安定さは酷かった。

最初は僅かな貯金を切り崩しながらの生活。

あれは確か木枯らしが吹き始めた

11月の終わり頃だった。

入るはずだった講習費の振り込みが遅れたり

予定外の大きな出費や引き落としが重なって

銀行の預金残高がゼロになった日があったのだ。

忘れもしない。

その日は昼食は、

すき家の牛丼を食べれなかった。

金の無さに絶望した。

仕方なく当時センター街にあったブックオフに

本と服を売りに行った。

その夜はカップ麺を啜った。

 

・・・・・

 

独立2年目の夏、

中学時代からの親友が亡くなった。

俺に沢木耕太郎を教えてくれた男だ。

自殺だった。

タイのパタヤが大好きで、

いつか一緒に行こうと約束していた。

結局、その約束は果たされることはないまま

先立たれしてまったのだ。

 

 

とことん不器用な奴だったが

自分の信念に対しては

狂気と思えるほどの執着心を持っていた。

言動はロックでいつもイカレている。

気性が荒くて火の玉のようだった。

そんな回りが大火傷しそうになるほど熱い反面

触れたらすぐに割れてしまう薄氷のような

繊細な心も持ち合わせていた。

 

 

葬式の日。

棺を覗くと

俺が高校時代愛用していて

大学時代に彼に譲った洋服の数々が

花と一緒に敷き詰められていた。

大人になってからも大切に着てくれていたのだ。

大切な人やモノや思いを大切にする男だった。

俺は泣いた。

溢れ出る涙が止まらなかった。

アイツの人生のおそらく最も重要な局面で

何も出来なかった自分が不甲斐なかった。

 

 

葬式の後、数年ぶりにタバコを吹かした。

アイツが長年愛飲していたピースだ。

8月の刺すような日差しの下、

揺れる煙の中、

久々のニコチンのヤニクラでボーっとした頭で

月並みな言い方かもしれないが

アイツの分まで懸命に生きようと強く決意した。

 

・・・・・

 

毎日昼夜問わず

渋谷でストリートナンパをやりながら

現場で学んだ事、リアルな気付きを

コツコツとブログやTwitterやYouTube、メルマガでの発信を続きていくうちに

少しづつ私の活動に興味を持ってくれる人が増えいった。(大変、ありがたい)

地上波のテレビ番組や雑誌などのマスメディア、

有名なネット番組からの出演依頼を受けるようになった。

講習生を受講してくださる方も増えていった。

今では講習の依頼は東京だけでなく

日本中から集まっている。

沢山の仲間からの助けと自分の努力で

大好きなナンパで飯を食えるようになった。

そして海外にまで活動の幅を広げることが出来るようになった自分が

少しだけ誇らしいと思えた夜だった。

 

 

メディア出演歴の一部↓

 

5時に夢中

 

5時に夢中_MAX出演シーン

 

5時に夢中_MAX出演シーン

 

※28:30秒あたりから、ナンパ講師として出演しています。

 

SPA!_MAXインタビュー

 

SPA!_MAXインタビュー

 

※1ページ丸々記事にして頂きました。

SPA!_MAXインタビュー

 

 

 

 

-続く-

 

 

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