タイでナンパをするときに注意するべき事

この記事では

当サイト管理人であるプロナンパ師のMAX(@pua_matsushima)

タイのナンパ遠征中に起きた「女性とのトラブル」について紹介する

そしてこのトラブルやタイでのナンパの経験から学んだ

「タイでナンパしない方がいい女性の特徴」「トラブル予防策」

「トラブルに巻き込まれてしまったときの対応法」についてまとめていく。

 

 

私は約1ヶ月間タイのバンコクで毎日のようにナンパをしていたが

今回紹介するトラブルのケースは

タイでナンパをすれば

誰しもが高い確率で遭遇するトラブルだと感じたので筆を取った

この記事が、これからタイでナンパをしようと考えている

同志の方々のトラブル予防・対応策として

少しでも参考にしていただければ幸いだ。

 

 

クラブでナンパした女性とアポってSEXした、が・・・

 

この日の夜は

RCAエリアにある有名ナイトクラブ『route66(ルートシックスティシックス)』で

LINE交換したタイ人女性とのアポ。

最初から食い付きが高くて、アポはすんなりと決まった。

 

 

彼女の年齢は21歳で学生。

顔は菅本裕子似のエロいロリ系美女だ。

日本料理店でバイトをしているらしく

日本語をそれなりに上手に話した。

 

 

 

 

宿泊しているホテルからタクシーで2分の距離(プロンポン駅近く)の

マリオットホテル内にある

ABar Rooftop(エーバー・ルーフトップ)という店名の

ルーフトップバーで飲むことにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エーバーは全席がソファ席で、寝そべる事が出来るソファもある。

しかも各テーブルにはエアコンが備わっていて、首元を涼しくしてくれる。

これはかなり快適だった。

OPENしたばかりで、まだあまり知られていない穴場的なルーフトップで

混雑もしていなかった。

お酒はどれも一杯300〜500バーツ台(900〜1500円位)で

高級ホテルのルーフトップバーとしてはかなりリーズナブルな値段だ。

私はバンコクで色々なルーフトップに行ったが、

女性の連れ出し先、アポの場所としてもダントツでオススメ。

 

 

店名:ABar Rooftop(エーバー・ルーフトップ)

サイト:https://www.facebook.com/abarandabarrooftop

住所:199 Sukhumvit Soi 22, Klong Ton, Klong Toey | Bangkok Marriott Marquis Queen’s Park, Bangkok 10110, Thailand

電話番号:+66 2 059 5999

営業時間:月〜日17:00〜翌1:00

トリップアドバイザー:https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g293916-d14204139-Reviews-ABar_Rooftop-Bangkok.html 

 

 

話を本題に戻す。

 

 

日本語と英語とGoogle翻訳を使い分けながら

ストレートな表現で口説きを進める。

 

 

腰に手を回しつつ、徐々にギラつきを強めていくが抵抗は全くない。

 

 

(イケる気しかしねーーー!!!)

 

 

期待の膨らみに呼応するかのごとく

俺の股間も自然に盛り上がってくる笑

 

 

1時間ほど和んで(ギラついて)店を出ることに。

ホテルで飲み直すことにした。

 

 

和みも早々にギラつくと

「今日は生理なの。あなたはそれでも大丈夫なの?」

と言ってきた。

「俺は気にしないよ。当然ゴムもつけるし、タオルを敷けばいい。

もし嫌なら辞めておくけど」

 

 

彼女は少し迷っていたが

キスをすると、その流れですべてを受け入れた。

 

 

21歳の白くてキメ細い肌は最高だったが

彼女はマグロ気味だったので

事前の盛り上がると比べると

セックスは全体としては味気ないものだった。

 

 

ことが終わり一息付いていると

彼女が唐突に、

「生理中なのに無理をしてセックスをした。

お陰でお腹が痛くなったから、病院代を2000バーツ払え」と言ってきた。

俺はとっさに(やられた!)と思った。

この遠征で相当な数の売春をしている女性とやり取りしたが

(女性を買おうとして分かったことではなくて、

ナンパした女性から売春の交渉をされることが多かった)

この国のセミプロ女性(レディボーイ含む)の売春の相場は

2000〜3000バーツ(日本円で6500円〜10000円)が

暗黙の協定価格なのだ。

だからこの数字は取引で出てくる金額として、非常にリアルなのだ。

 

 

日本料理店でバイトしていると言っていたが

あまりも手馴れすぎている&演技がかっているような印象を受けた。

テーメーカフェ(売春を斡旋している有名なバー)や

タニヤ(バンコクの有名な日本人街)あたりの

エロカラオケでの接客経験があって

日本人男性の生態を熟知していたのかもしれない。

あるいは、これまでも同じような手口で

日本人の駐在員や旅行者をカモにしてきたのかもしれない。

もしくは、最初は好意を持っていたが

さほどノリ気ではなかったのに、事に応じたことで敵意に変わり

金を巻き上げようと、方針転換したのだろうか・・・

 

 

頭の中で様々な考えがグルグルと駆け巡る。

 

 

本当に体調が悪くなって

病院代を請求しただけなのかもしれない。

疑い過ぎなのかもしれないが、

バンコクでナンパ活動をしていると

一見普通の女性とLINEを交換して

いざ連絡してみると「2000バーツでどう?」

などのような売り込みを受けることが何度もあったので

どうしても疑心暗鬼、人間不信になってしまう・・・

 

 

※モールでナンパした女性とのやり取り

 

女「あなたはファックしたいの?」

俺「もちろん笑」

女「どこに泊まってるの?」

俺「金は払えないけど、大丈夫?」

女「金は必要に決まってるだろ」

 

 

※クラブでナンパした女性とのやり取り

 

女「私と遊びたい?」

俺「そうだね」

女「お金くれる?」

 

 

 

とりあえずタクシー代として

300バーツ渡した。

彼女は(たった300かよ)と落胆した様子だった。

 

 

あまりに、金をくれとしつこいので

俺は少しキレ気味を装って

今は金ないから(本当に現金の持ち合わせがなかった)

病院代が掛かったら後から改めて連絡してくれ、と伝えて

半ば強引にタクシーに乗せて帰らせた。

 

 

結局この日以降、彼女から連絡はこなかった。

異国の地で大きなトラブルにならなかったことは良かったが

彼女の体調のことを考えると

晴れない気分で毎日を過ごすことになった。

 

 

タイでナンパしない方がいい女性の特徴

 

タイナンパで注意するべきワードは

・タトゥー(刺青)

→タイで売春をやっている女性の刺青率はかなり高い。

タトゥーのようなカワイイものだけでなく

全身和彫のようなイカツイ子も結構いる

 

・フリーランス、ビジネスオーナー

→タイで若くてエロい女性がこの言葉は発したら

『売春婦』とほぼ同義

 

・学生

→金がないからバイト感覚でセミプロをやっている子が多くいる

 

・無職、転職活動中

→学生と同じ

 

・日本語が話せる

→タイの風俗店には多くの日本人が集まるので

日本人を接客しながら日本語を学んで、

話せるようになっている女性が数多くいる

 

・Up to you(あなた次第)

→これが中々くせ者のワードで、LINEなどで

「Do i need money?(お金は必要か?」と聞くと

「Up to you(あなた次第)」と切り返してきて、答えを曖昧にするのだ。

 

 

 

また、バンコクは観光客が多く集まるナイトクラブには

例外なくプロ、セミプロ女性(クラブによっては相当な人数)が紛れている。

お互いの誤解を防ぐために

「Are you working here?(ここで働いているの?)」

と、しっかり確認した方がいい。

今回の私のケースのように

後出しジャンケン(か、どうだったか今となっては定かはではないが)

をされてしまうこともあるので

そうなると回避しようがないが。。。

 

 

※緑の矢印で指している女性たちは

バンコクの有名ナイトクラブ『インサニティ』で働く売春婦。

この写真に写っているのはごくごく一部で

クラブ内には長方形のフロアを囲むように

全部で50名以上の売春婦が立っていた。

 

 

トラブル対応

 

上記の事に対して細心の注意を払いながらも

トラブルに巻き込まれてしまった場合は

腹落ちははしないだろうが、

金を払って解決することが最善の策だ。

 

 

どれだけ正論をかざしたところで

やはり外国人であるこちらの方が圧倒的に分が悪いからだ。

男を呼んできて暴力を振るわれる可能性もあるし

バンコクは銃社会なので激情した女性あるいは男性から

撃たれて殺される可能性もマジである。

(タイには銃器の販売店は多く存在し、免許があれば簡単に銃器は購入できる。

登録されている銃だけでも600万丁以上と言われ、

不法所持も含めれば軽く1000万丁を超えると言われている。

しかもタイの銃犯罪における殺人率の割合いは、

人口10万人のうち4.45人となんとアメリカの3.85人より多いのだ)

 

 

また警察に通報されて「レイプされた」とわめかれたら

こちらがどれだけ説明しても

タイ人の警察は同じタイ人の女性を味方するだろう。

逮捕されて最悪、極刑の可能性もある。

 

 

 

 

個人的にはこのような予期せぬトラブルは

白と黒とグレーがごちゃ混ぜになっていて、ときに行ったり来たりする

タイ人女性の生態を理解するための

一つの貴重な経験にはなった。

しかし上記した通り

対応を誤るとシャレにならない事態に発展する可能性も高いので

この記事を読んでくれたあなたは

紹介した予防策を徹底して

それでも万一トラブルに巻き込まれたら

サクッと金を払って事なきを得た方がいい。

 

 

 

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